真木柚布子ファンクラブ「柚の会」スタッフブログ

真木柚布子ファンクラブ柚の会事務局スタッフのブログです。

こちらのブログでは柚の会会員の方だけではなく、一般の方にも楽しく見て頂ける様に、これまで会報などにも取り上げた写真やお話もアップして行こうと思ってますのでお楽しみに!

 歌手デビューから35年
 多くの楽曲を歌ってきた真木さんですが、その都度楽曲に合せた着物でも
 楽しませてくれていました。
 そこで、12月9日の企画イベントの中で「どうせなら真木さんが当時着ていた
 当時の着物で、参加者に歌ってもらったら面白そうかも・・・歌われる方には
 思い出になるし、その場でもその楽曲の思い出トークも出来るし・・・
 真木さんの着物を着て、当時の歌を歌って真木さんと写真撮影。」と勝手な話を
 したら、真木さん的には問題ないような雰囲気。
 でも、いくら着物とはいえすべての人に着れる訳じゃないのでちょっと無理かな~
 
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 デビューからどれだけの着物に袖を通したことか?
 そして、最近ではまったく着ない着物も沢山あるはず。
 でも、そんな着物もたまには皆さんに見て頂ければな~なんと思うのですが
 実は昨日真木さんに「18日の川崎のライブで、参加された方に抽選で何かプレゼント
 出来ないですかね~。以前作った記念グッズや小物でも・・・。
 どうせなら、目玉で真木さんがステージで使った着物でもプレゼントしませんか?」と
 無謀な相談をしてみました。
 それを聞いた真木さんは「最近着ないで眠ったままの着物も沢山あるから、
 別に良いんだけどそんなの誰もいらないわよ!それにステージで
 着たりして汚れもあるし・・」

   あ~無謀な提案・・・沈没(笑)
 どうせ「真木柚布子のわがままLIVE」として、自由なライブをやりましょうね!」って
 事だったんだから、会場では結構楽しんでもらえると思ったんですけどね~

  三十五年の思い出は皆さんと共有出来れば良いのですが・・・


                     ♪ 運転手 兼 かんりにん ♪


   
   



 先のイベントを考える中で、真木さんの35年を振り返り多くの楽曲を聞いてみた。  
 そんな中、気になったアルバムには鬼才と呼ばれた方のアレンジ作品が・・・

 石川さゆりさんの「天城越え」や梅沢富美男さんの「夢芝居」。
 その前にはザ・タイガースの「花の首飾り」ザ・ワイルドワンズノ「思い出の渚」
 かぐや姫の「神田川」、ガロの「学生街の喫茶店」など、グループ・サウンズやフォークソングの
 多くのヒット曲も手掛けた桜庭伸幸先生の楽曲です。
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 もちろん真木さんの楽曲では弦哲也先生作曲されたものもあり、今から思うと本当に凄い先生の
 手がけた作品だったと・・・


 今年は普段はあまり歌う機会のない楽曲も是非お届け出来ればと思っています。
 そんな時には「あの歌も聞きたかったわ~」等、普段聞きなれているけど大好きな曲を楽しみに
 するのではなく「今日はこんな曲も聞けたわ~」と言って楽しんで頂ければと思います。

 まずは、18日のライブ「紫陽花の咲く頃に・・・」からですが、特にライブハウスと言う
 空間での事ですから、通常のステージとは違った雰囲気と楽曲をお楽しみ頂ければ・・・

 大好きな曲を楽しみにして頂きながら、どんな曲が聞けるんだろう・・・と思ってご参加下さいね!

                    ♪ 運転手 兼 かんりにん ♪


  

 以前プライベートネタで「15分カット」について書いた事があるんですが  
 久しぶりに・・・懲りずに・・・またあの15分カットの店に行って来ました。
 また例のおじさんがいたらどうしよう・・・結果は100%真木さんの視線が
 気になる状態になるはず!
 ただ、そうは思っていてもついつい車を駐車場に入れてしまって。
 外から覗いてみても良く見えないので、覚悟を決めて入ってみる事に・・・
 すると、あのおじさんはいないじゃないですか!
 たまたまお休みなのかクビになったのか・・・ま~ともかくこれで
 真木さんの微妙は視線は回避出来る。
 そして椅子に座ると、随分以前には良くやってもらった事のある男性がやって来て
 「今日はどんな感じにしますか?」と聞いて、手際良くカットが始まりました。
 それは例のおじさんの様に、無駄に丁寧な口数と変な綺麗好き手際ではなく、
 口数は少ないけど、ちょっとした所が丁寧でちゃんとしてる。
 あ~これこれ! そうよ! そうなのよ! こんな感じが良いのよ!
 と思ってやってもらって仕上げ!
 結局15分カットなのに、実際は20分以上。
 そして、最後に私はついつい「丁寧にありがとうございます!」と言っていました。
 少し前ならこれが普通でいつも通り。
 でも、一度脇道にそれて違いを感じると、いつも通りの普通が嬉しいものです。

 人はいつも通りや普通に慣れてしまうと、その事に有難みを感じなくなります。

 何事もなく 過ぎる日々 それが幸せ それが幸せ
 それが人生 それが幸せ

                      ♪ 運転者 兼 かんりにん ♪

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