真木柚布子ファンクラブ「柚の会」スタッフブログ

真木柚布子ファンクラブ柚の会事務局スタッフのブログです。

こちらのブログでは柚の会会員の方だけではなく、一般の方にも楽しく見て頂ける様に、これまで会報などにも取り上げた写真やお話もアップして行こうと思ってますのでお楽しみに!



真木さんのブログで作家の先生に着物を頂いた事がアップされていましたが、
その中で先生が実際にお使いになっていた絵筆も頂いた事が書かかれていました。

 

この絵筆はお化粧の筆としても使いやすいからと言って下さった

貴重な筆との事でしたが・・・

 ぱっと見は普通にどこにでもありそうなのですが、良くみると
どうも、柔らかそうな綺麗な毛が凄く密集してるようです。

でも、知らなければ着物作品を手掛ける時のこんな筆を使うなんて思いも 
しないような・・・

 ただ、仕上がった作品をみると、職人でもあり芸術家でもあり
 特殊なお仕事なんだな~と思ってしまいます。
 もしかしたら、この人にはこんな時に来てほしいから・・・と思って
 手掛けるのであれば、ある意味演出家的なのかもしれません。

 好きと興味と才能がなければその道を究める事も出来ないでしょうね!

 真木さんも「歌と踊りとお芝居と・・・」  好きで歩いた道でしょうから
 これからもファンの皆様をもっと楽しませて頂きたいと思います。

                             ♪ かんりにん ♫

   真木さんが着物を頂いたとブログでアップしてましたが、着物や帯の作家の大畑三佐雄先生は

   現役の時は、美空ひばりさんの衣装や女優の小山明子さんの着物も手掛けられた先生らしいです。


   そう言えば先日ブログでは美空ひばりさんゆかりの地である塩屋岬の事をアップしてました。

   
      =真木さんのブログより=
    ~ここ数日、尊敬する美空ひばりさんの歌を聞いている中
     「みだれ髪」が流れてきたとき思い出したのが塩屋岬~


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  真木さんのプロフィールにも尊敬する歌手として美空ひばりさんを上げていますが、
  あえて真木さんは「美空ひばり様」としています。
  それは真木さんの特別な思いからなんだろうと思いますが、着物作家の先生も
  美空ひばりさんともご縁があったみたいですから、真木さんもどこかで何かでも
  ひばりさんにご縁があるのは嬉しいですね!

  ところで、以前このブログでは真木さんのステージが美空ひばりさんの
  ステージにかぶるイメージがあるとご紹介した事がありました。
  それがこの写真です。  

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   そして、これが東京ドームでのラストのシーンです。 
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  ちなみにこのコンサートは伝説と言われたコンサートなのですが
  それについては後にNHKの「プロジェクトX」紹介されました。
 
 *****  ~ 以下 一部内容紹介 ~  *****

  「ステージで死ねるならママは本望よ」
自分の好きな歌を歌うために、犠牲にしてきた家族たちのためにも、
美空ひばりは止まることを許されないと自分に鞭を打ち続けてきたのではないでしょうか。
病床の母にもう一度ステージに立つのだと決意させた東京ドームでしたが、
私は正直反対でした。そんな私に母が言った一言は「ステージで死ねるならママは本望よ」でした。
信じられない気持でしたが、自分の歌は自分だけのものではないという信念に生きた母らしい言葉だったと今は思えます。

ステージ裏に作った小さな楽屋で、公演が始まるぎりぎりまで点滴を受けながら、母はどんな気持ちでいたのでしょう。100パーセントの歌が歌えるか、最後まで立ち続けられるのかと自問自答していたに違いありません。
しかし、そんな母に最後の力を振り絞らせたのは、このステージを観に来て下さったファンへの感謝と、この大変なステージを作り上げ、母を信じて復活の舞台へ送り出してくれたスタッフ一人一人に
対する最後の責任感だったに違いありません。

私はこの日、本当のプロたちの仕事をこの目で見ました。そして、美空ひばりと共に熱い思いと技術でサポートして下さった仲間たちが作り上げた東京ドーム公演は伝説となったのです。 

  ~ 以下 スタッフについても ~

コンサート当日、美空ひばりは5万人の観客の前で、全39曲を歌いきった。後に「不死鳥コンサート」と呼ばれる伝説のステージだ。場所は完成したばかりの東京ドーム。日本武道館の13倍もの広さ。
すぐにさまざまな問題が浮上した。音はフェンスや天井に反射して残響が激しい。照明は、80メートルの距離から正確にピンスポットを当てなければならない。かつてない巨大な会場でのコンサートは、誰もが未経験だったのだ。総勢300人のスタッフたちの、美空ひばりの復活にかけた熱い思いを描く。

   *****  以上 ネット資料より *****

  そして、これが当日客入れ時の雰囲気
  ドーム1 001

  そして、こちらは最後にひばりさんが歩いた花道の仕込み時
  上の写真を見て頂いてお気づきでしょうか?
  ひばりさんが歩く最後の花道は往来が出来るように途中に通路が作ってあるんです。
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   上の写真の色が違う部分は最後の最後まで取り外してあって、
   最後にひばりさんが歩く時になってはめ込まれて一本の道に
   なったんです。

    そしてこちらが、最後にひばりさんが長い花道を歩き終えて
    降りる部分 ( 仕込み中で仕上がる前の段階ですが )
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   ところで、東京ドームの広い会場で80mも離れた場所から一発でピンスポットを
   あてなくてはいけないのですが、その時まだこのドームで誰もそれをやった事はなく
   その大役をやってのけたのが、一人の女性でした。
   それについてはプロジェクトXでも紹介されているのですが、実はその照明の女性は
   その前から現場で一緒になる知人で、控室では「何だ・・・久しぶりだね~」なんて
   気軽に話をしていたのです。(一緒に会社を起そうか・・・なんて夢を語った事も
   あったのですが<本人は忘れてるでしょうが・笑)>今はどうしているのやら・・・)

   そんな私と言えば演歌を聴く事もなかったのに、美空ひばりさんのステージを見て
   業界に入る事を決心したくらいでしたから、ひばりさんあっての今だと思っています。
   ですから、真木さんとのご縁を頂いた時に尊敬する歌手として「美空ひばり様」と
   言うプロフィールを見て何だか不思議な思いがしたものです。
    と言う事で私も真木さんの美空ひばりさん繋がりに入れてもらおうかな~と(笑)

   ま~そんな私の脱線話はともかく(聞かれてもいないのに勝手に書いてしまいましたが・・・)
   今年は真木さんの真木さんらしい舞台を実現したいものです。
    

                    ♪ かんりにん ♬
   

   
  以前にも一度ご紹介した松本真季さん。
  レコードはご紹介してましたが、当時のサイン入りレコードが・・・

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    さすがに今ではこのサインは書けないでしょうね~~~(笑)

                 ♪ かんりにん ♬

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