真木さんのブログで作家の先生に着物を頂いた事がアップされていましたが、
その中で先生が実際にお使いになっていた絵筆も頂いた事が書かかれていました。

 

この絵筆はお化粧の筆としても使いやすいからと言って下さった

貴重な筆との事でしたが・・・

 ぱっと見は普通にどこにでもありそうなのですが、良くみると
どうも、柔らかそうな綺麗な毛が凄く密集してるようです。

でも、知らなければ着物作品を手掛ける時のこんな筆を使うなんて思いも 
しないような・・・

 ただ、仕上がった作品をみると、職人でもあり芸術家でもあり
 特殊なお仕事なんだな~と思ってしまいます。
 もしかしたら、この人にはこんな時に来てほしいから・・・と思って
 手掛けるのであれば、ある意味演出家的なのかもしれません。

 好きと興味と才能がなければその道を究める事も出来ないでしょうね!

 真木さんも「歌と踊りとお芝居と・・・」  好きで歩いた道でしょうから
 これからもファンの皆様をもっと楽しませて頂きたいと思います。

                             ♪ かんりにん ♫