真木さんのブログにもず昌平せんせいから本をお送り頂いた話が出ていました。
そこには真木さんのコメントも・・・

遠く離れたブラジルの赤い大地
そこに渡り住んだ多くの日本人には
想像を絶する苦労と苦難が待ち構えていたのでした。

日本人である事への誇りを持ち 必死に働いた先人がいたからこそ
今の日本人への評価があるのだと思います。

そこがどんな場所であろうと、日本人としてしっかり根を張り
永い歳月を重ね立派な花を咲かせる事が出来るのが日本人
そして、ただ花を咲かせるだけではなく、その花は
日本人だから信頼できると言う
立派な実をつけて・・・
  

 


10年以上もブラジルに通っていた私には
「どこに咲いても花は花」と言う楽曲の意味が深すぎて・・・

でも、移住者の苦労を背景にした歌としてだけではなく
今の日常を考えると本当に励まされる歌だと思います。


              ♪ かんりにん ♫