先日第1回「ファンミーティング」を開催致しましたが、このイベントは
これからの
「柚の会」を考える上では非常に大きな意味を持っていました。

と申しますのも、昨年から続く新型コロナウィルス感染症の影響で、芸能界
でも大きな
ダメージを受けています。


それは歌手にとって生命線とも言える歌う場所を奪われた事でした。
そしてそれに伴い
ファンの皆様にお会いする機会さえ激減してしまい、
ファンクラブに入会している意味さえ
問われかねない事態ともなっています。

 ただそんな中でも純粋に真木柚布子の歌を、そしてあの真木柚布子らしい
ステージが好きだからこそ応援し続けようと言う方々の声が届いています。

そんな厳しいご指摘と温かい言葉を頂いた事で、あらためて「柚の会」の
初心を考え直す
必要を感じ、真木さん本人とじっくり話をさせて頂きました。

そこには、少なくても良いので各地に柚の会の仲間が増え、たとえ小さくても
良いので楽しく笑顔になれる集いを各地で沢山やって行こうと言う共通の思いが
ありました。

真木さんにしてみると「行きたくても行けない 会いたくても会えない」と
言う辛い思いを
何とかしたいと言う切実な思いです。


そこで、その始まりとして試験的に実施したのが「ファンミーティング」でした。
タイトルこそ難しいものでしたが、内容は出来るだけ気楽なものとして実施し、
これまでになかったような交流の場を作ってみたい・・・

 終わってみると反省点も多いのですが
参加して下さった方からは楽しい集いだったとして、二回目の参加希望も多く
頂いています。


その反省と実績をもとに、これからも出来るだけ細やかに楽しめる集いの場を
設けて行ける
様に進めて行くつもりですが、その二次的展開として今年11月
12月の間に
「年の終わりの始まりの集い」と言うものを実施してまいります。


これは先日行った「ファンミーティング」に準ずるものですが、コロナの
猛威から少しだけ
先が見えそうになり、コロナ禍の反省を踏まえ「柚の会」と
しても来年からの活動の助走と
して楽しい集いを開催しようと言うものです。

是非機会があればご検討・ご参加頂ければと思います。

 
また、柚の会の発足時の大きな目標は、小さくても良いので楽しいグループが
全国各地に出来て、それぞれが楽しい交流で繋がって欲しいと言うものでした。
その「原点をもう一度!」との思いで、あらためて各地にお声がけをしている
ところですが既にいくつかのグループが来年からは発足する事になると思います。


そしてその先駆けとなりそうなのが、既に発足に向けて動き出して「集い」を
計画している富山県高岡市の「おたっしゃ倶楽部」です。ここはこれまで親しい
仲間で色々な集いをして来たグループですが、その中の6名の方がの新規会員と
して入会して下さり、日ごろから仲良くしておられる雰囲気のまま
「柚の会・おたっしゃ倶楽部」いう名称で登録参加頂く事になりました。



「地域柚の会」は比較的大きなグループとして、「グループ柚の会」は本当に
親しい普段からの仲間だけの小さな会としての違いがありますが、基本は
真木柚布子の歌と芸を応援しながら
皆さんで楽しみましょう!と言う
「柚の会」の会員同士ですから、何の違いもありません。

 事務局として、これからも多くの皆様が真木さんと一緒に楽しい時間を
持てるように努力して
まいりますので、何卒温かいお力添えを宜しく
お願い致します。


             真木柚布子ファンクラブ「柚の会」事務局