真木柚布子ファンクラブ「柚の会」のスタッフブログなのですが
  まったくもってくだらない私事で・・・
  たまたま今日は午前中が見事に暇になってしまったので、以前から
  やろうとしていた無謀なチャレンジをしてしまいました。

  と言っても、ギターをやってる人じゃないと
  まったく何のことやら・・・そんなネタです。

  ちなみに私はギターは弾けませんが、真木さんの弾き語りに
  合わせて何本か入手していました。
  ( あくまでも、真木さんの現場に行った時に、まったく
    ギターを触れないのもいけないな~と思って・・・
    自分のギターを持っていれば、いざギターを
    触る時に怖くないかな~~~みたいな安易な気持ちで)  
  
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  ・・・と言う、さして意味もない所有のギターですが、ある時ふと疑問
  自分のギターの本当の音色って、自分で弾いてる時には
  分からないんじゃないかな~~~って。

   ( アコースティックギターって材質やサイズなど多くの条件で
     かなり音量や音質・特性などが違ってくるデリケートな木で
     出来た楽器ですから余計に)
 
  何せサウンドホールは真ん中にあって音は前に出るでしょ
  つまり、自分のギターの本当の音は誰かに弾いてもらわないと
  自分では聞けないじゃん(笑)
  そこで、自分でギターに穴をあける事にしました。
  無茶です! 無謀です! ギターを大切にしておられる方にしてみると
  私は間違いなく大馬鹿モンです(笑)
   でも、衝動に駆られてやってしまいました。
  と言っても、ただ何も考えずにやった訳ではなく、最近では高額な
  ギターにも採用されてるサウンドポート(自分で音が聞けるような穴)を
  意識してチャレンジ。
  ( とは言っても何か勉強した訳ではなく、適当にサイズも形も位置も
    勝手に決めて・・・)
  作業は何の計画性も道具もありませんので適当(笑)
  とりあえず、位置とサイズ・形を決めて、小さめのカッターナイフ1本
  だけで挑戦・・・この段階でほぼアホです。
  それでちゃんと出来る訳ないのですが・・・なんと一応出来たんです。
  そして、音を出してみると、何とまったくこれまでとは違うんです。
  驚きと感動・・・
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  これで「やれば出来るじゃん!」と調子に乗った私は二本目のギターにも
  サウンドポートを開けてしまいました。
  
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   ところで、ギターをやってらっしゃる方ならお分かりですが
   ギターのトップ(表板)は多くが単板(重ねないもの)ですが   
   サイド(横板)とバック(裏板)が合板が使われている事が   
   あります。
   私のも1本が全て単板のものと、サイドとバックが合板のもの
   なんですが、言葉では知っていてもギターの合板がどうなってる
   かを実際に見た方は少ないかもしれませんね。
   ちなみに、私は今回自分のギターの素材板がどうなってるか
   見る事が出来ました。
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   これが、私がくり抜いたサイド板(横板)です。
   合板なので二枚の張り合わせかと思ったら、外側の板の次に
   白っぽい板材があって、その下(ギターでは内側)に、かなり
   薄い板材がある三層構造なんです。
   (内側の一番薄いのは印刷か特殊な素材かとも思ったのですが
    どう見ても板材のような・・・不明ですが)
   
   ま~とにかく、思ってた事が出来た上に納得出来ましたので
   良かった!良かった!
   でも、この二本のギターはこんな事されて
   今後どうなるんだろう(笑)

   くだらない私事のネタでした。 すみません!

                    ♪ かんりにん ♫